こんにちは、常念小屋です。
秋雨前線の影響で、今月はずっと雨の日が続いています。先週末は、束の間に晴れ間が広がり、いつの間にか赤や黄色に染まった常念岳の紅葉を目の当たりにすることが出来ました。
一ノ沢登山道最上部の乗越や、常念小屋裏の一ノ俣谷辺り、中山の稜線等で、今シーズンの紅葉が見頃となっています。例年に比べて、紅葉の規模は大きくないですが、黄色く染まったダケカンバや、赤くなったナナカマドの実や葉をご覧頂けます。
明日は、今月の平日には珍しく晴れ予報。次に晴れる時には、もう葉も枯れて、晩秋の光景となっているかもしれません。
2016年9月26日月曜日
2016年9月8日木曜日
林道烏川線(三股登山口)交通規制。
こんにちは、常念小屋です。
下記、三股登山口に至る林道烏川線の車両交通規制についてお知らせいたします。
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林道烏川線落石防止工事に伴う車両交通規制について。
現在、林道烏川線で落石防止工事を行っています。工事に伴い、下記日時に車両交通規制(時間通行止め)を行いますので、皆様のご協力をお願いいたします。
期間
平成28年9月5日(月曜日)から平成28年11月30日(水曜日)※日曜日を除く。
規制時間(通行止めとなる時間)
8時00分から10時00分 【2時間】
10時30分から12時00分 【1時間30分】
13時00分から15時00分 【2時間】
15時30分から17時00分 【1時間30分】
お問い合わせ先
http://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/30/31133.html
安曇野市役所耕地林務課
下記、三股登山口に至る林道烏川線の車両交通規制についてお知らせいたします。
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林道烏川線落石防止工事に伴う車両交通規制について。
現在、林道烏川線で落石防止工事を行っています。工事に伴い、下記日時に車両交通規制(時間通行止め)を行いますので、皆様のご協力をお願いいたします。
期間
平成28年9月5日(月曜日)から平成28年11月30日(水曜日)※日曜日を除く。
規制時間(通行止めとなる時間)
8時00分から10時00分 【2時間】
10時30分から12時00分 【1時間30分】
13時00分から15時00分 【2時間】
15時30分から17時00分 【1時間30分】
お問い合わせ先
http://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/30/31133.html
安曇野市役所耕地林務課
〒399-8281 長野県安曇野市豊科6000番地
林務担当
Tel:0263-71-2432
Fax:0263-71-2507
林務担当
Tel:0263-71-2432
Fax:0263-71-2507
2016年9月4日日曜日
一の沢登山道、大雨増水時の注意。
こんにちは、常念小屋です。
夏山シーズンも佳境を迎え、いよいよ山々は秋の忍び足が聞こえてきました。
秋の登山で注意したいのが、増水時の沢道での渡渉です。台風など、明らかな天候不順時に登山を見合わせるのは、もちろんのことですが、万が一、短時間の大雨で増水してしまった一の沢では、特に注意頂きたい箇所があります。
まず一点目は、大滝ベンチの少し下の箇所。本年の登山道整備で、以下のような丸太の足場が沢沿いに設置してありますが、増水時には、沢水に浸かってしまっていることがあります。その際は、迷わず沢側の道ではなく、山側の道を使用するようにして下さい。
次にご注意頂きたい箇所は、笠原沢近辺です。沢が増水している時には、登山道そのものも沢のような流れになっていることがあります。登山道を外れて、誤って沢の流れに落ち込まないように注意しましょう。以下の箇所は、特に危険(過去に事故があった地点)として、看板を立ててあります。この看板より先は、登山道ではありませんので、侵入しないようにして下さい。
最後に、笠原沢より上部、わさび沢の丸太橋(胸突き八丁始点より下にある橋)は、通常時より橋のたもとに多少の沢の水が流れており、増水時は水かさが増して足を取られてしまう危険があります。水の勢いがある時は、無理をしてむりやり渡渉しないようにしましょう。
これから秋になり、台風の季節になります。降水量の多い日や、雷などの気象変動には十分に注意して安全で無理のない登山を心がけて下さい。
夏山シーズンも佳境を迎え、いよいよ山々は秋の忍び足が聞こえてきました。
秋の登山で注意したいのが、増水時の沢道での渡渉です。台風など、明らかな天候不順時に登山を見合わせるのは、もちろんのことですが、万が一、短時間の大雨で増水してしまった一の沢では、特に注意頂きたい箇所があります。
まず一点目は、大滝ベンチの少し下の箇所。本年の登山道整備で、以下のような丸太の足場が沢沿いに設置してありますが、増水時には、沢水に浸かってしまっていることがあります。その際は、迷わず沢側の道ではなく、山側の道を使用するようにして下さい。
通常時
増水時
増水時は、右手(山側)の道を歩いて下さい。
次にご注意頂きたい箇所は、笠原沢近辺です。沢が増水している時には、登山道そのものも沢のような流れになっていることがあります。登山道を外れて、誤って沢の流れに落ち込まないように注意しましょう。以下の箇所は、特に危険(過去に事故があった地点)として、看板を立ててあります。この看板より先は、登山道ではありませんので、侵入しないようにして下さい。
笠原沢の橋
看板の先(直進は)進入不可。
最後に、笠原沢より上部、わさび沢の丸太橋(胸突き八丁始点より下にある橋)は、通常時より橋のたもとに多少の沢の水が流れており、増水時は水かさが増して足を取られてしまう危険があります。水の勢いがある時は、無理をしてむりやり渡渉しないようにしましょう。
増水時のわさび沢の橋(上部より)
増水時のわさび沢の橋(下部より)
これから秋になり、台風の季節になります。降水量の多い日や、雷などの気象変動には十分に注意して安全で無理のない登山を心がけて下さい。
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